福岡支社の熱狂 いえらぶ福岡支社の不動産会社様への営業備忘録

株式会社いえらぶGROUP福岡支社の責任者をやってます。弊社は不動産会社様の売上アップの為のホームページや、業務効率化につながるシステムなどをご提供しております。本ブログでは福岡支社のことや、営業活動するなかで得た日々の学びや気づきを備忘録として残していきます。

株式会社いえらぶGROUP福岡支社の熱狂

どうしたら自分に自信が持てるのか

ある部下氏に「どうしたら自分に自信が持てるのか」という質問をもらいました。

確かに当該部下氏は自信あるようなタイプには見えないですし、最近他の方からも指摘されたようで本人が気にしているのは把握していました。

どうしたら自分に自信が持てるのか、「わからない」というのが正直な回答、かくいう僕も常に自信満々なわけではないですし。

ただそれでは流石にあんまりなので、僕なりの考えをまとめてみました。

 

まず、自分への自信はそう簡単に短時間で持てるようになるものではない、というのが僕の結論です。

自信は過去の経験の積み重ねで形成されていくと思っています。

例えば、リーダー的な立ち位置で組織を引っ張ったとか、何かしらの成功を収めることができたとか、そういうもの。

僕の場合は、なぜか小学校の頃からイベントごとの班長やなんちゃら委員会を任されることが多かったです。

皆やりたがらないと思いますし当時の僕も嫌々でしたが、コイツなら断らずに引き受けるだろうケケケwと思われてたんでしょうね。

ただそんな経験もあってか、学生時代の部活の主将なんかは割と自分から取りに行くようになっていました。

こんな自分でも皆の先頭に立って何かを成すことができるんだ、という感違いにも似た本当にささいなリーダー的経験が、僕に小さな自信を植え付けくれていたことは間違いないのです。

 

じゃあそんな過去の経験が無い場合はどうすれば良いのか。

仮に今現在は自分に自信は無くても、自信ある風に見せようと振舞うことはできるのではないでしょうか。

僕もどちらかというと、意識してそう見せようとしていることの方が多いと思います。

例えば、いつもより声を張ってみるとか、笑顔でいるようにするとか、最近の僕は姿勢良くするようにしています、猫背なので。

自分に自信持ってそうな人のマネですね。

どれも意識しないとできませんが、意識している間は簡単にできそうなことばかりです。

後は仕事の中でなら、納期通りに提出した、人前でアウトプットした、普段絡まない先輩に話しかけてみたなど、要は少しでも自分にストレスが掛かることなら何でも良いと思います。

「自分にもできた!」という小さな成功体験、そうした努力の積み重ねでしか自信つけるのなんて難しい。

 

自信は持っていた方が絶対に良いです。

なぜなら自分が思い描いた以上の結果は出ないようになっているから、自分ならできると強烈に思い込むことが大事、それが自信です。

逆に自分はダメだとか苦手だと思っていると、本当にちゃんとダメになっていきます。

当該部下氏もいきなりは難しいかもしれませんが、これから小さな自信をたくさん重ねていってほしい、自分にストレス掛けていくうちにいつか必ず大きな自信になる。

小学校の頃の僕でさえ、やりたくもないリーダーを任され、その頃から上手く断ることができなかったせいもあり、経験を重ねることができました。

それが今でも余計な仕事を上手くかわすことができない自分につながっているのかもしれませんが。

メンバーのご両親にお会いし、改めて身が引き締まりました

先日、メンバーのご両親にお会いする機会がありました。

正直すごく緊張しましたし、非常に身が引き締まる思いでした、なぜなら改めて自分の責任を感じることができたから。

もう自分のことだけ考えていれば良かったステージではない、メンバーのことも成長・成功させて幸せにしてあげなければと強く思いました。

 

偏見かもしれませんが、20~30代の子を持つ親御さんの世代はまだまだ大手思考だと思います。

大手、もしくは公務員になれればとりあえず安定という考え方。

また一つの会社で長く働くことが正しいと言われることが多かった時代、まぁ今でもそうかもしれませんが。

そんななか、大切なお子さんがベンチャーの、しかも決して良い環境とは言えない立ち上がったばかりの福岡支社で働くと決めたことに対し「その会社大丈夫なのか?」という不安もあったかと思います。

あくまで僕の勝手な想像ですが。

そんな親御さんに対して僕ができることと言えば、メンバーに結果を出させて、成長した姿を見せてあげることだと思っています。

そのためにメンバーにたくさん成長のチャンスを与えたり、ときには指摘やフィードバックを返して正面から向き合っていきたいと思います。

 

オフィスのエレベーターまでご両親を見送る際に「息子を今後ともよろしくお願いします!」と言われたのをしっかり覚えている。

僕は緊張のあまり自分で何て答えたのかあまり思い出せないけれど、そのときに絶対に途中で諦めないと固く決意したのは確かだ。

ベンチャーで挑戦する生き方を選んで本当に良かった、自分の選択は間違っていなかったと、そう親御さんにメンバーが胸張って話せるようにしてあげたい。

またそんなメンバーの姿を見て「おっ、こいつ最近顔つき変わったな」と親御さんが感じてくれたら最高だなと思うのです。

ナンバーワンにならなければオンリーワンを語ることはできない

年明けからもう2週間近くたってしまった。

こうして何となく過ごしてるうちに、今年もあっという間に終わったなぁと言っている年末の自分を想像するとゾッとするので、時間を無駄にしてしまわないように行動していきたいと思っています。

 

ということで先週は福岡支社のメンバー全員と面談をしました。

僕がメンバーのことをもっと知るためでもあり、目標の進捗についてもお互いが同じ認識を持つためです。

今後どうなっていきたいのか、そうなるために今年何を成すべきなのか、そのための具体的な行動は、それらの理想と比べて今の自分の動きは満足いくものなのか、また僕から見てどう映っているのか、などをぶっちゃけるための面談です。

せっかく目標立てても、そこまでの道筋が見えていないと遠回りになってしまうだけで.なので、それをなるべく明確にしたつもりです。

これも皆が少しでも時間を無駄にしないようにするためのものなので、僕を含めた全員が成長を感じられる1年にできれば最高です。

 

また面談をやって以外だったのが、思った以上に皆が面談を喜んでくれていたこと。

普段からよく話しているつもりだったので、改めて面談の時間を設けることに意味があるんだろうかと僕自身少し思っていましたが、逆でした。

もっと自分のことを上司に知ってもらいたいと思っているメンバーも多く、僕も新たに教えてもらうことも非常に多かったです。

また僕自身の考えもまだまだメンバーに伝わっていないと感じました。

これは去年の反省でも感じたことなので、今年はメンバーの話を聞く、僕の考えを伝える時間をしっかり取っていこうと思います。

 

あとは迷うことなく、目標に向かって全力で走っていこう。

そしてどうせ全員同じ時間使って努力するなら、同期でも部署でも社内でもナンバーワンを目指すつもりで頑張ってほしいと思います。

ナンバーワンにならなくても良いとSMAPは歌っていますが、それは逃げの言葉であって、ナンバーワンにならなければオンリーワンを語ることはできない、そう部下氏の一人が言っていました。

確かにその通りです、当該部下氏にはとことん突き抜けてもらいたい、頑張れ部下氏、おまえがナンバーワンだ。

僕もオンリーワンになるべく、まずは福岡支社がナンバーワンの成長率を見せられるように頑張りたいと思います。

新年の抱負は忘れやすいので紙に書いて残しておくべき

2020年の仕事が本格的に始まりました。

今年のおみくじは末吉、今はイマイチだけどあとは上がるしかないということ。

正月ボケしている場合ではありません、今年も非常に高い目標を掲げているので年始から全力で突っ走っていきます。

福岡支社としても今年は挑戦していきたいことが非常に多いです。

去年までのように僕一人の頑張りでだけはどうにもならないことばかりですので、支社一丸となって走り切る、そんな一年にしたいと思っています。

 

そんな今の時期に思うことは、新年の抱負を立てることと、必ずそれを紙に書くなりして見える形で残しておくべきということです。

ほとんどの人が、今年はこんな年にしたい!という理想や目標を何かしら立てることでしょう。

去年までの失敗や後悔などは一旦リセットし心新たに挑戦しようと思えるタイミング、それが許されるのが年始です。

ただ新年の抱負は、ほとんどの人が半年もたてば記憶の彼方に忘れてしまいがちです、実際には9割の人が年末にはもう覚えていないそうです。

せっかく立てた目標も、忙しい毎日が始まって仕事に追われているうちに、目標を達成しようというモチベーションもどんどん薄れていき、やがて目標を目指すどころか、目標を立てたことすら忘れてしまう、といったところです。

 

そうならないように、僕は新年の抱負は紙に書いたものをお守りとして常に持っておくようにしています。

それだけで目に入る度に思い出すことができますし、一年をブレずに走れるエネルギーにもなります。

しかも年収の高い人ほど、新年の抱負は覚えているというデータもあるようです、当然僕もそっち側の人間になりたい。

「ダイエットして〇キロ痩せる」とか「毎月本を3冊読む」など目標は具体的であれば何でも良いです、仕事に関連していなくても良いと思います。

ただそれを忘れずに確実に実行していくことで、達成癖がついて勝手に自分の自信になりますし、その達成癖は結果的に仕事にも良い影響を与えることになります。

せっかくの年始という時期なので、今年一年をどうしていきたいのかをしっかり考え、最高のスタートを切っていきましょう。

2019年の総括

2019年も今日で終わりです、皆さんいかがお過ごしでしょうか、僕はいつも通り実家の山形へ帰っております。

今年は福岡支社のオフィス移転から始まり、僕一人だった支社に新しいメンバーを迎え入れたり、また個人的にも引越しをし、新規一点新生活が始まったこともあり、変化のある一年になりました。

会社としての営業数字目標は無事達成。

また年始に個人的に立てていた「福岡支社を5名体制にする」という目標も、現在の福岡支社配属のメンバーは僕を含めて5名になっているので、気付いたら達成していました。

決して良い環境とは言えない福岡支社を選んでくれたメンバーには感謝です、一年間本当にありがとうございました。

 

個人的に今年はやりきったと思っていましたが、会社や上司からのフィードバックや評価を聞いて、実際には反省点も多くあったことに気付かされました。

・数字目標達成は当たり前、プラスαの動きが足りない

・メンバーを僕と同じ熱量にさせられていない

この2点が大きな反省です。

 

1点目のプラスαの動きについて、福岡支社としては達成で終えることができましたが、逆に言えばそれだけだったということです。

僕が会社から求められていることとして、達成は最低限であり当たり前です。

もっと福岡支社ならではの取り組みやチャレンジをしなければ評価にはなりません。

確かに達成と言ってもギリギリであり、圧倒的な結果を出すためには今まで通りの普通の営業手法では限界がありますし、メンバーも増えたので来年は更に目標数字も上がります、ひぇ~。

せっかく挑戦できる環境に身を置いているのですから、上手くいったかどうかよりも、いかにトライ&エラーを繰り返して行動したか、もっといろんな施策を行っていく必要があります。

その結果として福岡支社は数字上がってるし、いろいろ挑戦しててなんか話題絶えないよねと言われるくらいアグレッシブに動いていきたいと思います。

 

また2点目のメンバーを僕と同じ熱量にさせられていないのは、完全に僕の怠慢によるものでした。

目標未達成のとき、自分が数字を上げられていないとき、僕と同じくらいの危機感や悔しさを感じてくれていたか、ということです。

残念ながら、そこまで支社の目標を自分事として感じてくれていたメンバーはいなかったと思います。

契約ゼロでもしょうがない、他のメンバーも取れていないし、という気持ちのメンバーが多かったのではないでしょうか。

それが結果的に普段の行動KPIにも表れていたと思います、テレアポや商談数の少なさ、仕事に取り組む姿勢や緊張感の無さが物語っていました。

元々は挑戦したい、稼ぎたい、成長したいというメンバーの集まりです。

そこに向かわせてあげられていないのは、達成することの目的や意味を僕が伝えきれていないからです、メンバーには本当に申し訳ないことをしました。

僕が達成すれば良いのではなく、皆が同じ熱量で目標に向かって本気で動けるように伝え続け、全員で結果出して支社の達成を喜びあえる体験をしたいと思います。

 

このように反省も多いですが、今年一年を走り続けられたのはメンバーのおかげです。

数字が足りないときに月末に助けてくれたのはメンバーの案件でした、僕の力だけでは目標達成はありえなかった。

またテレアポや課題に必死で取り組むメンバーを見ているだけで、僕も負けられないという気持ちになり、心の励みになりました。

改めてメンバーの皆さん、本当にありがとうございました。

来年は皆の自己実現のために、より実りある一年にしていきましょう。

そのためには僕も協力しますし、圧倒的な結果を出して皆が稼げる年にしましょう。

それでは良いお年を!

アウトプットした方が良いということを伝えたい

メンバーには、自らアウトプットをするようにここ最近言っています。

とはいえ、つまらない義務的なものにはしたくないので、あまり口酸っぱく言わないようにしていますが、もっと自分の話をする練習をしてほしいと思います。

なぜならそれが、仕事においても人生においてもきっとプラスになると僕自身が感じているからです。

 

弊社には朝礼や夕礼などで自由にアウトプットできる時間があります。

今日仕事をしていて新たに気付いたこと、昨日寝る前にテレビ番組を見ていて思ったこと、最近嬉しかったことや逆にムカついたことなど、話す内容なんて何でも良い。

自分の考えを簡潔にわかりやすく相手に伝えることは、案外難しいものです。

話してるうちに余計な脱線までして無駄に長くなったり、自分ではわかってることでも人に上手く説明できなかったり、脳内では大爆笑だった話が全然ウケなかったり、実際に話すことで気付くことは多いです。

また普段からアウトプットするつもりでいれば、アンテナが高くなるのでいつも通り生活している日常から得られる新たな気付きも多くなります。

逆に一日中仕事してたのであれば、何かしら得るものがあってほしい。

 

なにより一番の良いことは、アウトプットすることで自分の頭が整理され、記憶としても定着しやすくなることです。

逆に言えば、せっかくインプットした情報も、そのままにしておくとすぐに忘れてしまうということです。

僕は普段から本を読むようにしてますが、アウトプットしていないが為に今となってはストーリーや内容を全く覚えていない本もたくさんあります、すごくもったいないですね。

人は悲しいくらい忘れてゆく生きものとミスチルも歌ってますが、アウトプットすることで脳への記憶定着率が普段の3倍にもなるとのこと。

このブログを1年近く続けたおかげで、モノ忘れが激しい僕の頭も少しは整理され、この1年で起こったことは僕の脳にしっかり刻み込まれています。(たぶん)

 

仕事をするうえでホウレンソウは必須ですし、わかりやすいメールを打ったりするのにも普段のアウトプット力は活きてきます。

また営業やるうえで、いつものスクリプトをいつも通り話すことよりも、お客様から受けた質問に対して簡潔にわかりやすく答えることの方が圧倒的に難しいのだから、その練習だと思ってやってほしい。

あと朝礼や夕礼で僕だけ話すのはなんかつまらないので、何でも良いから皆の話を聞かせてほしい、いやほんとに何でも良いから!

もうここまでくるとアウトプットしない理由が見当たりません。

アウトプットした方が良い、という話はいろんなところで聞くと思いますし「んなこたぁ知っとるわ!」と皆が思ってるはずですが、ただ実際には朝礼でなかなか手が上がらないものですね。

「なにか共有ある人~?」って聞き方がいけないのだろうか。

仕事で後輩に追い抜かれるほど惨めなことはない

早いもので、今週から2021年新卒採用の学生さんの面接が福岡支社でも始まりました。

現在まだ大学3年生、年々就活を始めるタイミングがどんどん早くなっている気がする。

学生の動き出しが早まっているのか、企業が優秀な学生を獲得するために内定を出す時期を早めているのもあると思いますが、今の時期に面接進んでくる学生さんは本当に意識が高いなと感心させられます。

 

新しい内定者が増えるとなると、今のメンバーは全員自動的に先輩になります。

後輩ができるタイミングで今の既存メンバーに対して思うことは、後輩に追い抜かれて惨めな思いをしてほしくない、ということです。

まさに僕がそうだったからです。

 

僕はこの会社で現在9年目で社内でも割と古株ですが、出世は非常に遅い方でした。

9年の間に僕よりも後から入社したたくさんの後輩に追い抜かれていき、気付いたときには、社歴を重ねただけの長くいる社員になっていました。

毎日誰よりも遅くまで文句も言わずに働いて多くの案件をこなしているのに、何で評価してくれないのか…その頃の僕はそんな余計なことばかりを考えていました。

しかし学校や部活の上下関係とは違い社会人は実力主義です、ぼーっとしているとあっという間に下から抜かされてしまいます。

自分よりも後輩の方が仕事ができる、評価されていることが悔しくてたまりませんでした、その事実がどうしても素直に受け入れられなかった。

とにかく自分が情けなくて悔しくて、そして惨めでした。

 

今になって思えば、当時の僕はたいしたチャレンジもせず、飛び抜けた結果も出ていない、何の責任を持とうともしない、なんとも中途半端な仕事をしていました。

更にはここぞという場面で自分の成果をアピールもしないのですから、そりゃ向こうから勝手に評価してくれるわけもありません、そんなに甘くはない。

自分の意志も無く、これではただ目の前の与えられた仕事だけをこなす会社のコマになっていただけだと気付きました。

だからこそ、福岡支社の立ち上げの話が社内で出たときに、これが最後のチャンスだと腹をくくって挑戦することができて本当に良かったですし、僕の後押しをしてくれた当時の上司には感謝しかないです。

そこからは余計なことは考えずに、とにかく結果にこだわって仕事に打ち込むことで、少しは自分でも納得のいく成果が出せるようになってきたと思えるようになりました。

以前感じていた惨めさが少しずつ無くなっていきました。

 

何が言いたいのかというと、気付いたそのときから本気で仕事と向き合わないと、後で惨めな思いをすることになり、そうなると仕事が一気につまらなくなるということ。

先に気付いた者が勝ちです。

後輩に抜かれて面白い人はいないですし、後輩から指示出しされて気持ち良い人もいません、仮にいたとしたらそいつは相当なマゾです。

今までは自分が一番下で新人という気持ちで過ごしていたメンバーも、これからは下からの突き上げによる焦りを感じてくるでしょう。

だからこそ今後はその焦りも活力にし、自分で結果を出すことにとことんこだわってほしいと思いますし、その為に行動量を増やしていってほしいと思います。

こんなことを偉そうに言っている僕も、皆には負けるわけにはいかないという危機感を常に感じているのだから。